FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第18回文学フリマ終了!



去る5月5日に行われた第18回文学フリマ、無事終了いたしました。
今回も我々のブースに足をお運びくださった方々、ありがとうございました!
工場本や溶鉱炉の解説本だと思われた方、申し訳ございません!
中身は小説集ですが、損はさせないですよ!

今回買っていただいた方、本当にありがとうございました。
作家陣の今後の糧となりますので、ぜひご意見ご感想などをお聞かせ願えたらと思います。

それでは、次回11月に行われる第19回文学フリマでお会いしましょう!
スポンサーサイト

溶鉱炉第5号より参加の新メンバー紹介

廣田 かおる(ひろた かおる)
一九七五年生 福岡県出身 女性。
現在、子育てに追われながら行橋市にある歯科医院に勤務。今回の作品は実体験
に基づいているとかいないとか。好きな作家は吉行淳之介、山田詠美、宮本輝ほか。
<掲載作品>
溶鉱炉第五号「802」

宮本 朔(みやもと さく)
一九七六年生 福岡県出身 女性
北九州を中心に、福岡、山口などを飛び回るお仕事をしています。日照時間と気
圧と気温に体調が左右されます。たまごとサーモンが好きです。あとパンに肉な
どを挟んだものも大好物です。
<掲載作品>
溶鉱炉第五号「彷徨の軌跡」

溶鉱炉第5号 作品紹介

youkouro5_h1_h4.jpg



溶鉱炉読者のみなさま、お久しぶりです。
随分と時間がかかってしまいましたが、溶鉱炉第5号がようやく完成いたしました。
つきましては、5月5日に流通センターにて行われる文学フリマにて販売いたします。
是非、ご来場いただき皆様のお手に取っていただきたいと思います。
北九州書房のブースナンバーは「C-20」となっております!
http://bunfree.net/

以下、簡単な作品紹介をどうぞ。


溶鉱炉第5号 
作品紹介 全十一作品


中野亮「海辺のマリア」
八年前に北九州で起こった事件。秋月は自らの人生をかけて、かつての犯人への復讐を誓う。秋月の親友早川は、その想いをどう受け止めるのか。甘くない現実を生きる、四十歳を目前にした男たちの物語。

廣田かおる「802」
父が失踪し、実家を追われた大学生のカナは学生を続けるため水商売へと身を投じる。そこで出会った妻子持ちの男性。次第に二人は惹かれ合って行くのだが……。

義経友紀「残像ソルジャー」
弟の願いは何でも叶う――。両親がいない元日の我が家、志津香が弟と会話をしていると、ある女性が部屋に現れて……。

近藤太「スタジオ・カナル99」
中年男近藤の怪しい転職シリーズ第三弾。今回近藤が転職したのはコスプレ専門スタジオのスタッフ兼カメラマン。東京に五十年ぶりの大雪が振った朝、そこで近藤が目にしたものとは。

松尾美香「もののけ追憶譚~嚆矢~」
妖怪「猫股」となって200年生きるシロ。かつて猫だったシロは、ある事件をきっかけに猫股へと転生する。その悲しい出来事とは。

片山凛「以心伝心」
日常に潜むおかしみや狂気をショートショートの形式で描き出す。今回は「以心伝心」の一編を収録。

宮本朔「彷徨の軌跡」
女性ならではの、著者の深層に渦巻くダークな感情を吐露。「深さ知らず」「白粉の匂い」「年忘れ」「眠れない夜は」の四つの短編を収録。

さとう大根「にくのはなし」
衆議院小選挙区福岡県第2区。かつてYKKの一人として一時代を築いた衆議院議員の山崎拓氏。彼の「にく」での様々な戦いの歴史を著者独自の視点でお送りします。好評「細かすぎて伝わらない政治エッセイ」シリーズ第二弾。

佳一「Persona non grata~天竜の眼~」
奴隷として生きることに疑問を感じないウェブナの元へ、新しく奴隷として入った来たのは金色の眼をしたロズアという男。彼の目的とは一体……。

佳一「艶書の執心、鬼と成りし事幷愛執深き僧、蛇と成る事~『諸国百物語』『片仮名本・因果物語』より~」
旅の修行僧が立ち寄った伊賀の国のあるお寺。そこで僧が体験した不思議な出来事とは。

佳一「無意味問答」
どうでもいい無意味な会話をユーモラスに描いた問答エッセイ。

「溶鉱炉」感想募集

先日、文学フリマにおいて第4号を買ってくださった方、それ以前に創刊号から第3号までを読んでいただいた方。さらには執筆者より受け取って読んでいただいた方など、作品の感想を、一言だけでもいいのでお気軽にいただけたら嬉しいです。こちらのコメント欄でもいいですし、ツイッター宛(http://twitter.com/kitakyusyusyobo)でもいいです。メール(rosewood.223@gmail.com)でも構いません。感想をいただいた方の中でバックナンバーをご希望でしたら、お送りすることも可能です。(創刊号は在庫切れとなっております)

今後の作者の糧となりますので、ぜひよろしくお願いいたします!

第十五回文学フリマ終了!

689184129.jpeg

先日、11/18(日)に東京流通センターにおいて開催されました第十五回文学フリマへの出展、無事終了いたしました。ご来場くださった皆さん、溶鉱炉を買っていただいたみなさん、ありがとうございました。そして、他にブースを出されてたサークルの皆さん、おつかれさまでした。
次回、大阪で開催の第十六回文学フリマ、もしくは文学フリマスピンアウトイベントin幕張メッセでお会いしましょう。(写真は中央座っているのが中野、後ろに立ってるメガネが近藤、右の人はただの友達)
Next Page »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。