第14回文学フリマ&第1回福岡ポエイチ参加決定!

最新刊、溶鉱炉第3号をひっさげて、東京・福岡のイベントに参加決定!
今回も純文学からミリタリーまで、振り幅大きい本になる予定ですので、お楽しみに!

第14回文学フリマ
日程:5月6日(日)
会場:東京流通センター第二展示場(E・Fホール)
・サークル名:北九州書房
・スペース :Eホール A-04
文学フリマ
http://bunfree.net/



第1回福岡ポエイチ
日程:6月10日(日)
会場:リノベーションミュージアム冷泉荘B棟1F2コ1多目的スペース
(福岡市中洲川端)
http://poeiti.yu-nagi.com/

最新刊
溶鉱炉第三号
溶鉱炉第三号
500円

既刊
溶鉱炉第二号、500円


それから、もうひとつ告知が!
遅ればせながら、ツイッター始めました(笑)
http://twitter.com/kitakyusyusyobo
@kitakyusyusyobo

どうぞよろしく〜

『溶鉱炉』第三号掲載作一覧

溶鉱炉第三号

溶鉱炉第3号 全14作品収録
【作品紹介】

増田原樹「少し遠いところまで」
太平洋戦争当時、花形である戦闘機の乗員としてではなく偵察機乗りとして過ごした、ある老人の回顧録。

久田大介「本音を聞かせて」
ある日目覚めたおれは聞こえる声と聞こえない声があることに気付いた。一体おかしくなったのは、世界なのかおれの耳なのか。

佳一「Traitor」
彼には死の運命が待ち受けていた。そして彼はそれを知りつつも従容とそれを受け入れた。

佳一「最後の晩餐」
私はイタリアで、彼と出会った。「最後の晩餐」の前で三度目の邂逅と共に、物語は始まりと終わりを告げる。

近藤太「並行交差」
もし、あのとき好きだった女性に告白していたら……。誰にしもある、かつての「もし」。それが実現したパラレルワールドへと迷い込んでしまった男の物語。

香夜「美しい時間」
兄の部屋で縛られていた謎の男。兄の部屋を再訪すると戒めを解かれていた男は、私に天使の話をし始めた。

久田大介「出世女」
夫が出世するほどに美しくなるという女性。男は、そんな女性を妻へと選んだのだが、その先に見たものとは。

白くま「お花見」
春休みのある一日。新図書委員長となった悠子の図書室での一コマ。

佳一「珊瑚の首飾り」
むかしむかしの物語。とある巫はその優れた芸で名高く、王からその芸を所望されるも、自分の身体の一部を差し出しても、頑としてそれを拒み続けた。

香夜「Act of God」
猫、男たち。ランの望みにお構いなく、彼らはランの心に大きな痕を残しながら去っていった。

あらいぐま「ひきこもり」
なぜか携帯電話の電波が入らない我が家。中庭の中心には大きな岩があるのだが……。

佳一「薄曇りの常世に佇み、想うは君」
閻魔庁常世分室、そこは現世に未練を残した者が、迷う魂を救うことで自らも救われるところである。ある日、常世分室に現世の記憶をもとない男が配属される。

久田大介「今夜あなたを忘れます」
六年付き合った男性から振られてしまった43歳の女性。絶望の中、彼女が取ったとんでもない方法とは……。

中野亮「雪原の桜」
余命幾ばくもない穂村の決意、ひょんなことから拳銃を手に入れた綾野の苦悩、不倫相手の子供を身ごもってしまった由里子の絶望。すべての想いは雪原に立つ桜の下で結実する。

第13回文学フリマ参加!

第13回文学フリマ参加決定!

・日程:2011年11月3日(木・祝)
・会場:東京流通センター 第二展示場E・Fホール(東京モノレール「流通センター」駅)
・サークル名:北九州書房
・スペース :Eホール B-29

文学フリマについては、下記サイトをご照覧ください。
文学フリマ


頒布物
・創作小説同人雑誌『溶鉱炉』第二号
溶鉱炉第二号
 特集「望郷の地 北九州」

『溶鉱炉』第二号掲載作一覧

溶鉱炉第二号

溶鉱炉第2号 全13作品収録
【作品紹介】

「一〇〇万の男」 中野 亮
東京を捨て、人生をも捨てようとしている男はどこへ向かい、その行き先で何を見るのか。

「回天からの手紙」増田原樹
太平洋戦争末期。水中特攻隊「回天」に志願した若者が家族に宛てた最後の言葉とは。

「北九州の片隅で」佳一
北九州の、とある大学サークルでの日常の一コマ。全編北九州弁、ローカルネタ満載。これを読めばあなたも北九州通に。

「キタ キュウシュウ」あらいぐま
やたらと「水色」に固執するようになった幼馴染の香織さん。一体彼女の身に何が起こっているのか……

「原発用地取得」近藤 太
ある求人サイトで「公共工事に伴う用地取得の地主様への簡単な説明業務」に気軽に応募した近藤だったが、その仕事内容は?

「ツノ」久田大介
地球によく似たある惑星。ただ一つ違うのはそこに住む人間にはツノが生えていることだった。ツノの役割とは?

「国立自殺センター」久田大介
自殺を国の認可制へと変更した日本政府。ある自殺志願者が「国立自殺センター」へと訪れるのだが……

「Unfestival De la mort」Enuki La Baiha
介護センターで働く海老原が、ある老人の最期に見た夫婦の絆とは。

「前進」TURU
小さなレストラン「ゆき」のママに、大学生の裕司はある女性を紹介してもらい……

「ショートショー2」片山 凛
どこにでもありそうな日常を切り取った三つの短編小説「習い事」「キャンドルサービス」「家族」を収録。

「祈り〜黒白あるいは赤の相克〜」佳一
少年は跪き、祈りを捧げる。白い少年と黒い少年。彼らが信じるものとは、一体何なのか。

「御琵琶、牧馬・玄象の勝劣を争うこと〜『古今著聞集』より〜」佳一
永保三年、七月。大納言源経信は美しい女と出会った。そこへ白馬に乗った別の美女が現れて……

「壊れた世界のアンドロギュノス」佳一
不遇な家庭環境の中で人生を模索する高校生、佐倉と志賀。彼らの未来に光が差す日は訪れるのだろうか。

第12回文学フリマ参加!

第12回文学フリマ参加決定!
・日程:2011年 6月12日(日)
・会場:大田区産業プラザPiO 大展示ホール N-17
・サークル名「北九州書房」

文学フリマについては、下記サイトをご照覧ください。
http://bunfree.net/


頒布物
溶鉱炉創刊号
・創作小説同人雑誌『溶鉱炉』創刊号(A5版156ページ、500円)
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プロフィール

北九州書房

Author:北九州書房
北九州市立大学文芸研究会・演劇研究会OB有志による創作系小説同人サークルです。twitterID @kitakyusyusyobo

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